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  • 2007.08.23 Thursday
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膠原病は何科?

膠原病の疑いがあるときに病院へ行って困ることはどの科で診断してもらえばよいか迷われることが多いと思います。膠原病の場合は非常に多岐にわたる症状が現れるために、どの科で診てもらうべきかわからないことが多いと思います。もちろん、膠原病にかぎらずほとんどの病気は事前にわからない人がほとんどすべての人でしょう。そして、それらを診断するのが医師の仕事です。

そのために、症状が顕著に現れている科へ行くことがいいと思います。たとえば、膠原病の中でも顔に紅斑という蝶の形をした赤い斑点が出てくる場合がある時は皮膚科へいって診てもらったらいいと思います。関節が強く痛む場合には整形外科です。

きちんと病態を見極め、お医者さんにも自覚症状などをきちんと伝えたほうがいいです。やはり検査でわかる範囲には限界がありますのでお医者さんとのコミュニケーションが大切だと思います。かかりつけのお医者さんがおられるならまずはそこに相談することが一番だと思います。その後に専門医のいる病院の紹介をしてもらいましょう。お医者さんを知っているのはお医者さんですので、膠原病治療に力を入れている病院などはおそらく知っていると思います。

もちろん、膠原病の症状は様々ありますので、科を様々またがなければならないこともあるかもしれません。しかし、急がば回れです。膠原病以外でも多くの病気が様々な角度から見ていかなければならないので、やはり時間はかかるのは仕方がないことだと思います。


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