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- 2007.08.23 Thursday
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膠原病の症状(粘膜異常)
- 2007.08.23 Thursday
- 膠原病の症状
- 11:46
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- by kougenbyou
膠原病には粘膜に異常が現れる症状の病気があります。膠原病の中でもベーチェット病やシェーグレン症候群、MCTD(混合性結合組織病)などが膠原病の中の病気だといわれています。その中でもベーチェット病やシェーグレン症候群について詳しく解説していきたいと思います。ベーチェット病やシェーグレン症候群では口の粘膜、つまり、唾液腺に炎症が起こり、唾液が分泌されなくなる症状が出ます。唾液が分泌されないと口が渇きやすくなり、口内環境が悪くなり、虫歯ができやすくなります。
シェーグレン症候群やベーチェット病などの膠原病ではほかにも目の涙腺に異常がおき、ドライアイが起きて、目がごろごろしてかゆくなったりします。エグザイル(exile)のMATSUさんはベーチェット病であることを自身で告白し、左目がほとんど目が見えない状態であるとおっしゃっていました。
ベーチェット病ではほかにも陰部に潰瘍が起こることもあります。
膠原病;全身性エリテマトーデス
- 2007.08.19 Sunday
- 膠原病の種類
- 14:41
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- by kougenbyou
膠原病といっても種類はたくさんあります。多くの人が膠原病 = 関節リュウマチと思われていますが、それ以外にもいくつもあります。今回説明していくのは全身性エリテマトーデスですが、ほかにも膠原病の中にはアミロイドーシス、ベーチェット病、リウマチ性多発筋痛症、成人スチル病、ウェゲナー肉芽腫症、シェーグレン症候群、顕微鏡的多発血管炎、アレルギー性肉芽腫血管炎(チャーダ・ストラウス症候群)扁桃動脈炎、高安動脈炎や大動脈炎症候群などがあげられます。
全身性エリテマトーデスは誰にも発症の可能性があります。遺伝的要素が強い膠原病だと考えられていますが、妊娠や出産の影響で発症することもあり、比較的若い女性に起こりやすい病気だと考えられています。ほかには全身性エリテマトーデスは日焼けなどの影響でも免疫の異常を起こすと発症します。
全身性エリテマトーデスが発症すると多くの場合には紅斑が全身に現れることが特徴的です。ほかにも熱っぽい症状が現れ、風邪などと混同しがちです。膠原病のほかの病気でもこのような症状が現れることがあります。お医者さんも最初は風邪との違いを見極めることは難しいので、風邪薬を飲むのをやめるとまた症状が繰り返すようでしたら、専門病院や専門医のいる病院で検査してもらいましょう。
膠原病は何科?
- 2007.07.15 Sunday
- 膠原病の症状
- 16:47
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- by kougenbyou
膠原病の疑いがあるときに病院へ行って困ることはどの科で診断してもらえばよいか迷われることが多いと思います。膠原病の場合は非常に多岐にわたる症状が現れるために、どの科で診てもらうべきかわからないことが多いと思います。もちろん、膠原病にかぎらずほとんどの病気は事前にわからない人がほとんどすべての人でしょう。そして、それらを診断するのが医師の仕事です。
そのために、症状が顕著に現れている科へ行くことがいいと思います。たとえば、膠原病の中でも顔に紅斑という蝶の形をした赤い斑点が出てくる場合がある時は皮膚科へいって診てもらったらいいと思います。関節が強く痛む場合には整形外科です。
きちんと病態を見極め、お医者さんにも自覚症状などをきちんと伝えたほうがいいです。やはり検査でわかる範囲には限界がありますのでお医者さんとのコミュニケーションが大切だと思います。かかりつけのお医者さんがおられるならまずはそこに相談することが一番だと思います。その後に専門医のいる病院の紹介をしてもらいましょう。お医者さんを知っているのはお医者さんですので、膠原病治療に力を入れている病院などはおそらく知っていると思います。
もちろん、膠原病の症状は様々ありますので、科を様々またがなければならないこともあるかもしれません。しかし、急がば回れです。膠原病以外でも多くの病気が様々な角度から見ていかなければならないので、やはり時間はかかるのは仕方がないことだと思います。
膠原病の症状 内臓障害
- 2007.07.15 Sunday
- 膠原病の症状
- 16:24
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- by kougenbyou
膠原病の中には、自覚症状がない症状と、自覚する症状があります。発熱や体重減少、だるい、疲れやすいなど全身症状や紫斑、紅斑、しこり、レイノー症などの皮膚症状、リュウマチに現れる関節が痛い、筋肉が痛むなどの関節、筋肉症状としてはある程度感覚で認知することができます。
しかし、膠原病の中でも肺や肝臓、腎臓、胃、膵臓(すい臓)、心臓など様々な内臓の中で何らかの変化が起きたとしても眼に見ることができないので、不調を感じることが難しいかもしれません。
肺であれば間質性肺炎、気道病変、胸膜病変、リウマチ結節、血管病変、睡眠時無呼吸症候群(顎関節病変、輪状披裂関節病変)などを合併する可能性もあります。
心臓に心膜炎が生じる場合があります。リウマトイド結節といわれる関節の症状が心臓に見られることもあります。シェーグレン症候群の場合は腎臓に障害をもたらすことがあります。関節リュウマチではあまり見られないといわれています。
膠原病の場合に内臓障害が起きるもう一つの原因があります。それは治療薬の副作用です。非ステロイド系抗炎症鎮痛薬を使われている場合であれば、胃潰瘍の原因にもなりますし、間質性腎炎などの腎臓の障害が起きる場合があります。
ただし、これらのサインを見つけるのは眼に見えないことです。腎臓に影響が出てくるとむくみや高血圧といった症状が現れるので途中で発見することができます。膠原病は様々な病気の原因になる可能性もありますし、膠原病の中でも内臓障害が起きない病気など様々ありますので、何か不調がある場合は、専門病院や専門医に診てもらうのが一番です。
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- 膠原病の症状(粘膜異常) (08/23)
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- 膠原病は何科? (07/15)
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